Red Warrior1 [Red Warrior]

「Red Warrior with Blue Eyes in the Seed World」というのは、私が現在細々と書き続けている二次小説のことです。私は、元々ガンダムが好きなのですが、エヴァンゲリオンも結構気に入ってました。ここしばらくは、ガンダムシード関係の二次小説を見たり、エヴァンゲリオンの二次小説を読みあさっていたのですが、そのうちに自分でも何か書きたくなったのです。この作品を書いた経過について、これから書いていきたいと思います。
私は最初に、どのような構成にするのか考えました。
1 シード世界でエヴァンゲリオンが活躍
シード世界では、S2機関搭載のエヴァンゲリオンならば無敵です。でも、ガンダムが単なるヤラレメカになる可能性が高くなりそうです。あまり面白くなさそうです。
2 エヴァ世界でガンダムが活躍
ガンダムがエヴァ世界で活躍するのは、なんだか難しそうです。ATフィールドを破るのは、流石のガンダムでも無理っぽいです。
あれこれ考えたのですが、やはりガンダムをエヴァ世界で活躍させることにしました。一部の二次小説では、通常兵器で使徒を倒しています。ガンダムをその通常兵器の代わりにすれば良いと考えました。ATフィールドをエヴァで中和し、そこをガンダムで攻撃して倒すのです。
ここで、再び考えました。どうやって、ガンダムをエヴァ世界に持っていくかです。エヴァ世界に、逆行したシンジ+αとアークエンジェルが現れるのが良いかと思いましたが、なんだか良い考えが浮かびませんでした。
次に、その話は置いといて、誰を主人公にするのか迷いましたが、迷った末にエヴァンゲリオンの惣流アスカを主人公にすることにしました。活動的な女の子の方が、動かしやすいと思ったからです。最初の候補は、レイ、リナレイ、アスカ、マナ、カガリ、ラクス、フレイ、ステラ、ルナマリア、ミーアでした。
最初に、ステラ以下は止めました。運命の最後がどうなるのか分からなかったからです。
次に、ラクスとレイを候補から落としました。あんまり活動的なイメージが無かったからです。マナも、本編のキャラではないので、結局止めました。カガリは活動的で良かったのですが、運命の最後の方で死ぬという話を聞いたため、止めました。
そして、最後までリナレイかアスカか迷いましたが、アスカの方が強くて活動的というイメージがあったので、アスカを主人公にすることにしました。
そうなると、次は始まりをどこからにするかです。ここで、私は閃きました。後で考えると、これが失敗の原因かもしれませんが、アスカをシード世界に送り込んで活躍させ、ガンダムパイロットを仲間にして、その後でエヴァ世界に戻せば良いと。
その時、「DARC 全てを凌駕するもの」や「楽園を捨てし者」が頭の中をよぎりました。あまり長くなると、私の手に余るのですが、そこはなんとかなるだろうと、甘く考えました。
こうして、次のあらすじが出来上がりました。
1 EOE後に、何らかの理由でアスカがシード世界に飛ぶ。
2 シード世界でアスカが活躍し、仲間を作る。
3 アスカは仲間とガンダムを引き連れて、エヴァ世界に戻る。
4 エヴァ+ガンダムVS使徒軍団の戦い。
5 アスカは再びシード世界に行き、大活躍。
ここで、私はアスカをフリーダムに乗せようと思いつきました。ならば、レイはジャスティスです。こうして、話のメインは、赤いフリーダムの逆行アスカ+青いジャスティスのレイ+ガンダム軍団VS使徒軍団の壮絶な戦いになりました。レイとシンジは、逆行キャラにするかどうか、話が進んでから考えることにしました。
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