Red Warrior2 [Red Warrior]
次に、赤いフリーダム+青いジャスティス+ガンダム軍団を、どうやって揃えるのか考えました。フリーダムが登場するのは、シードの後の方です。したがって、かなり長い間シード世界での話が続くことになります。これはちとまずいと思いましたが、まあなんとかなるさと、この問題は先送りにしました。
次の問題は、どうやって手に入れるかですが、順当ならフリーダムはザフトから手に入れることになります。この時、アスランとキラはどうしようか迷いました。ですが、単純にガンダムが多い方が良いという理由で、アスランとキラもジャスティスとフリーダムに乗せることにしました。そうなると、もう1組のフリーダムとジャスティスを作れば良いことになります。PHASE-34で5/5にキラがフリーダムを受領し、PHASE-36で5/17にアスランがジャスティスを受領するのですが、この2機は4/1に完成していたようなので、もう少し早く手に入れることにしました。
そうなると、残る大きな問題は、どうやってガンダム軍団がエヴァ世界に行くのかです。
1 エヴァ世界からレイ又はシンジに呼ばれる。
2 何らかの大きなエネルギーの発動によってエヴァ世界に行く。
1ならば、いつでも好きな時に行けます。とっても作者に好都合です。2ならば、サイクロプスの始動時になります。さすがに、ジェネシス始動時までは引っ張れません。そこで、2を基本にしつつも、話の流れによっては1にすることにしました。
ここまで考えがまとまると、自然に残る問題の多くが決まりました。
フリーダムを奪い易くするために、アスカはザフト陣営に所属することにしました。ついでに、安直ですが、ラクスと親友ということにしました。当然、アスランとも友人になります。
ガンダムを1機でも多くするため、最初に5機ともガンダムを奪うことにし、ブリッツも破壊されないことにしました。ニコル死亡イベントは、回避される可能性が高くなりました。そうなると、トールは死なずに、ミリアリアとディアッカはくっつかないことになりそうです。でも、運命では別れてますから、問題ないでしょう。
エヴァ世界に行くのは、アスラン(ジャスティス)、キラ(フリーダム)、イザーク(デュエル)、ディアッカ(バスター)、ニコル(ブリッツ)、ラスティとミゲルとカガリ(ストライクとイージス)です。でも、なんだか多すぎるような気もします。誰かを、思いつきで外すことになるかもしれません。
アスカは、パトリックの養女にしようとかと思いましたが、アスアスになりそうな予感がしたので、ニコルの義姉にと思いなおしました。アスカは、最終回近くまで独りにすることにしました。
こうして、あらすじは、より具体的になりました。
1 EOE後に、何らかの理由でアスカがシード世界に飛び、ニコル家の養女になる。先に種明かしをすると、つじつまが合わなくなる可能性があるため、理由は後で明かす。(こじつけるとも言う)。
2 ニコルやアスランと共に、アスカはザフトに入る。きっかけは、血のバレンタインとする。
3 ヘリオポリスで、ガンダムを5機とも奪取し、その後は無理にシード本編と同じような流れにする。
4 ラクスの手引きでフリーダムとジャスティスを早めに手に入れ、サイクロプス始動のエネルギーを吸収し、ザフトの壊滅を防ぐと同時に、そのエネルギーを使ってエヴァ世界に跳ぶ。この時、アークエンジェルに加えて、クサナギも同行する。
5 紅い世界でシンジやレイと再会し、レイの力で逆行する。
6 第2特務機関、オーブを設立し、ネルフと共同で使徒軍団と戦う。使徒は、本編よりも強力にし、エヴァだけでは負けることにする。アスカ、レイ、シンジは、別の身体を持たずに逆行し、精神が融合する形とする。
6-2 別案として、戦自が攻めて来る時に逆行し、戦自を叩きのめす。量産型エヴァは、エヴァ+ガンダムで倒す。これだけだと話が短いので、ゼーレと全面戦争に突入し、ガンダム軍団対ゼーレの軍隊という話を続ける。
7 サードインパクトの阻止又はゼーレに勝利後、ガンダム軍団とアスカは、シード世界に戻り、ご都合主義でオーブが攻められる直前に戻り、オーブを戦火から守る。レイとシンジも同行する。
8 地球連合を破り、反コーディネーター国家を政治的に駆逐する。また、クルーゼが反乱を起こし、ジェネシスを使って地球を攻撃しようとするが、ATフィールドで防ぎ、クルーゼを討つ。
9 クルーゼ反乱の責任を取って、パトリックは公職を追われ、シーゲルが議長に返り咲く。パトリックは、オーブでカガリの後見役となり、アスランと共にカガリを支える。
キラは、ラクスと共にプラントでシーゲルを支える。
フレイは、話の流れによっては、キラの愛人とする。サイとくっつく可能性も。
アスカとレイは、最後の方でどうするのか決める。
そして、ここまでまとめてから思いました。こんなに長い話が書けるのか…。私は急に不安になりました。











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